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ゴジラの逆襲
Godzilla Raids Again
200px
監督 小田基義(本編)
円谷英二(特撮)
脚本 村田武雄
日高繁明
製作 田中友幸
製作総指揮 小林一三
出演者 小泉博
若山セツ子
千秋実
土屋嘉男
清水将夫
志村喬
音楽 佐藤勝
編集 平一二
配給 東宝
公開 Flag of Japan1955年4月24日(日本)
上映時間 82分
製作国 Flag of Japan 日本
言語 日本語
興行収入 1億7千万円(当時)
前作 ゴジラ
次作 キングコング対ゴジラ
  

ゴジラの逆襲』(ゴジラのぎゃくしゅう)は、テンプレート:和暦4月24日に公開された東宝制作の日本映画で、「ゴジラシリーズ」の第2作である。

モノクロ、スタンダード、82分。観客動員数は834万人。

概要 編集

前年11月3日に封切り公開された第1作『ゴジラ』(1954年、本多猪四郎監督)が超特大ヒット。田中友幸プロデューサーは、「この大ヒットで我々は気負いたった」と語っており、直ちに続編の企画が起こされた。

またこの際「次はぜひゴジラを関西で暴れさせて」との、関西の興行主から強い要望があり、続編である本作では、ゴジラ登場の舞台が関西に移された。このようないきさつで急遽制作決定したため、撮影期間は3ヶ月に満たなかった。田中友幸は「準備期間が短く、成功作とは言い難かった」と振り返っている。

登場する怪獣は、ゴジラアンギラス東宝チャンピオンまつりで再上映された作品を除き、歴代シリーズでこの作品のみ予告編が現存しない[1]

田中プロデューサーの依頼で、前作で原作を担当した香山滋が再びこの続編の原作を担当している。しかし前作で殺してしまったゴジラをまた登場させるという話作りに苦労し、香山は熱海の馴染みの旅館「緑風閣」に泊まり込んで草案を練った。ここで煮詰まった香山は「温泉に飛び込んだところ、一気にインスピレーションが湧いた。1954年12月20日、午後5時30分、ゴジラ第二世はかくして熱海の温泉内で誕生した」と語っている[2]。香山はゴジラに対する愛着から、再びゴジラを殺すのは忍びなく、氷の中に閉じ込めるという結末になった。なお、香山はこれ以降の続篇を書くことを何度か依頼されるも、「ゴジラを殺すのがかわいそうだから、もうこれ以上は書きたくない」と、頑なに拒み続けている。

前作に続いて脚本を担当した村田武雄は、極限状態での人間ドラマを盛り込もうとの意図で、脱走囚人のエピソードを織り込んだという。村田本人はもっとこういったものを盛り込みたかったが果たせなかったとして、本作について残念がっている。

音楽を担当したのは佐藤勝。ゴジラの不気味さを表現するため、録音したテープを逆回転させる技法を楽曲中に採り入れている。

興行面では宣伝部によって、トラックに等身大の両怪獣の作りものをジオラマ風に飾り付けた宣伝カーが用意され、撮影所でのイベントと併せて都心一円を巡回し、大いに話題となった。興行館側も、劇場前に両怪獣の巨大な張りぼてを飾り、派手な宣伝が行われた様子が写真資料に残されている。また前作『ゴジラ』同様、ラジオドラマも制作・放送された(下項参照)。劇中の「海洋漁業」関連の描写に大洋漁業タイアップ協力している。

大阪を舞台に暴れる両怪獣のインパクトは強く、上方落語家の桂文紅は当時、師匠の桂文團治の「ゴジラ」と合わせ、「アンギラス」とあだ名をつけられている。

テンプレート:ネタバレ

ストーリー 編集

「海洋漁業KK」の魚群探査機パイロットの月岡は、岩戸島に不時着した同僚の小林の救助に向かう。二人はそこでゴジラに襲われ、断崖に身を隠すが万事休してしまう。その時、恐ろしい雄叫びと共に、新たな巨大怪獣が現れ、ゴジラと激しい格闘を始めた。二大怪獣は揉み合いながら海に落ち、二人はからくも脱出することが出来た。

ファイル:Osaka City Municipal Police Building.JPG

数日後、大阪市警視庁では、東京から駆けつけた古生物学者山根恭平博士博士と、同僚の田所博士を招いての緊急会議が開かれた。月岡と小林の証言により、一方の怪獣は、ゴジラと同時代に生息した凶暴な肉食恐竜のアンキロサウルス、通称「アンギラス」であることが判明する。両者は水爆実験の影響で現代に蘇ったのだ。早速、このゴジラの東京襲撃を知る山根博士にゴジラ対策の案が求められたが、山根博士は「ゴジラを防ぐ方法は、残念ながら一つもありません…」と答えるのみだった。ゴジラの猛威を伝える記録フィルムが上映され[3]、今更ながらゴジラの脅威に息をのむ関係者たち。山根博士は、ゴジラを葬り去ることができる唯一の手段であるオキシジェン・デストロイヤーが芹沢博士の死によって使用できない以上、水爆実験の記憶から光を憎悪し向かって行くゴジラの性質に基づき、徹底した灯火管制を敷き、できる限り市街地から遠ざけるのが最良だと提言するのだった。

ジェット戦闘機隊によるレーダー探査によって、紀伊水道のはるか南方[4]に潜むゴジラの姿が捉えられた。海上警備隊のフリゲート艦が追撃に向かい、田所博士はゴジラが「紀州および紀伊水道沿岸に上陸する」と予想した。ゴジラのいる海域は「海洋漁業」にとって最重要漁区であり、気をもむ社長以下一同。しかしゴジラが進路を変えたことで阪神地区は安堵。月岡は婚約者である社長令嬢の秀美とダンスホールにでつかの間の逢瀬を楽しむ。ところが、そこにゴジラが突如として大阪湾内に転進したとの緊急警報が流れた。たちまちパニックとなるダンスホール。

ファイル:Osaka Castle Nishinomaru Garden April 2005.JPG

ゴジラ襲来を受け、大阪市内は厳重な灯火管制が敷かれる。その夜、大阪水上警察署を拠点に防衛隊が集結し、港区沿岸には特車部隊が砲門を揃えた。その眼前の海面に、上半身をもたげ現れる水爆大怪獣ゴジラ。そこへ飛来したジェット戦闘機隊の照明弾投下によって、ゴジラは巧みに外海へと誘導されていく。しかし、護送車で移送中の囚人たちが脱走。そのうちの3人が運転するタンクローリーが、警官や月岡らの追跡を受けてガソリン貯蔵所に突っ込んで大爆発を誘ってしまう。たちまち発生した大火災の光は、誘導作戦を台無しにし、ゴジラを大阪此花区へ上陸させたばかりか、アンギラスまでもその後を追わせるように上陸させてしまった。ゴジラとアンギラスは「海洋漁業」の本社工場を壊滅させ、市街地を舞台に激しい地上戦が繰り広げる。ゴジラは大坂城でアンギラスの息の根を止め[5]、大阪市街を火の海に包んだ後に、再び大阪湾へと姿を消した。

本社と本社工場を破壊された海洋漁業は、当分の間支社のある北海道を中心に活動することを余儀なくされ、小林は北海道へと飛んだ。北海道で小林は地元の女性と恋に落ち、「花婿」の愛称で親しまれていた。業務は順調であり、月岡と秀美の北海道訪問を受けた宴会が料亭で開かれた。月岡はこの料亭で、戦時中同じ旧日本海軍の飛行機隊にいた旧友の田島・池田両航空自衛隊員と再会する。ところがこれを喜ぶ彼らのもとに、ゴジラが海洋漁業の漁船を撃沈したとの報がもたらされる。月岡は田島らと共にゴジラの捜索に向かった。そしてついに月岡が千島列島の神子島でゴジラを発見する。これを受け、月岡に代わりを申し出て飛び立つ小林。事務所には、小林の恋人の写真が残されていた。小林機はゴジラの足止めを務めていたが、攻撃隊到着後に海へ逃れるゴジラを遮ろうとして白熱光を浴びせられてしまい、岩肌に激突、命を落としてしまう。だが小林機が墜落した雪山で雪崩が発生。月岡たちは小林が命と引き換えに残したゴジラ撃退のヒントを基に、爆撃で雪崩を起こし、ゴジラを雪中に埋める作戦を考案する… テンプレート:ネタバレ終了

『ゴジラの逆襲』の特撮・美術編集

本作は、東宝特撮映画を支えてきた円谷英二の名に「特技監督」の称号が冠せられ、単独で「監督」記名された初の記念すべき作品である。それまで円谷のクレジットは「特殊技術」との名目のみだった。有川貞昌は『ゴジラ』での成功で、それまで本編の添え物的扱いだった「特撮班」が、ようやく正当な待遇を受けられるようになったと述懐しており、これはその一環である。

また、前作『ゴジラ』では、東宝内に特撮用ステージが無く、狭いスタジオに工夫を重ねてセットを組んだ特美スタッフだったが、本作ではこれも前作『ゴジラ』での成功を受け、特撮用に「第8ステージ[6]」が新設されていて、このステージ一杯に、大阪市街のミニチュアセットが組まれた。大阪湾大阪市役所淀屋橋北浜大坂城と、各名所でロケハンが行われ、実景写真に合わせた精巧なミニチュアが作られた。本編班の実景ロケは朝日放送前でも行われ、特撮班もこれに立ち会っている。

大坂城のミニチュアは50万円(当時)かけて作られた。ワイヤーで引っ張って壊れる算段だったが丈夫過ぎて、本番でうまく崩れてくれず、NGとなった。2週間かけて半壊したミニチュアを修理し、再度撮影を行っている。

撮影時期は真冬ではあるが、ラストの氷山のシーンのために、本物の氷が製氷業者から数トン分トラックで運び込まれ、借りてきたベルトコンベアーで細かく粉砕したものを敷き詰めて氷山のセットが組まれた。さらにゴジラが氷に埋まるシーンでは、後楽園遊園地のスケートリンクから借りた製氷器で作った氷雪が使われた。

円谷監督の長男円谷一が前作に続き、撮影助手として特撮班に加わっている。学習院大学理学部物理科生という経歴から、円谷監督から「特撮に使えるいい素材は無いか」とつねづね相談されていた一は、ガラスを特殊コーティングした「ハーフミラー」を創案。円谷監督によって、合成画面に使用されて効果をあげている。

ポンポン砲編集

本作では防衛隊戦力として、オリジナル兵器車両の24連装ロケット砲車(通称ポンポン砲)が登場した。井上泰幸によると、「とにかく派手にしよう」との申し合わせがあって作られたという。

デザイン・製作は渡辺明。1尺ほどのブリキのトラックミニチュアの荷台に回転台を付け、金属パイプを縦4×横6列並べてロケット砲車とした。パイプに火薬を仕込み、発火する際に「ポンポン」と音がするので、スタッフに「ポンポン砲」と呼ばれた。自走は出来ず、ピアノ線で引っ張って走行させている。

以後、『空の大怪獣ラドン』(1956年、本多猪四郎監督)や『大怪獣バラン』(1958年、本多猪四郎監督)などの怪獣映画の常連兵器となった。似た形状の機体は「平成シリーズ」にも登場。

水爆大怪獣ゴジラ 編集

詳細はゴジラ (架空の怪獣)を参照

頭部造形は利光貞三、胴体は八木寛寿八木康栄による。演技者は中島春雄。「怪獣同士の格闘」という描写に際し、中島は自身を採寸して体形に合わせるオーダーメイドを要求。胴体を作り、手足を付け足す手法が採られた。ウレタンはまだ無く、内側のクッションは綿の縫い込みで処理されている。 また中島は、とんぼを切れるようにかかとにヒール部分を入れるよう要望し、これらの造形手法は以後の定番となった。

第一作目ではまだ研究段階だった液状ゴム「ラテックス」が撮影所向かいの「技術研究所(技研)」で完成し、怪獣の表皮に採り入れられた初の作品となった。アンギラスとの格闘があるため両眼を正面に向けて作られている。このゴジラから、尻尾の付け根に自動車用バッテリーが仕込まれ、目や口がリモコンで電動可動するようになった。

表情のほとんどは、利光技師制作の、手踊り式の上半身ギニョールが使われている。利光が新聞紙で張り子を作り、これを芯にギニョールを作る現場写真が現存している。このギニョールは、乱杭歯が口の外を向いているのが特徴。 この際の鳴き声のみ他のゴジラと異なり、1966年のテレビ番組『ウルトラQ』(円谷特技プロ、TBS)に登場した宇宙人、ケムール人をはじめたびたびウルトラシリーズの怪獣の物に流用されている。またラストシーンのゴジラには、俯瞰撮影用にゼンマイ仕掛けで歩く1尺サイズのミニチュア人形も使われた。円谷監督が買ってきた、ペンギンの歩行玩具の仕掛けを流用している。

「アンギラス」との格闘シーンは、当初4倍の高速度撮影(スローモーション)で撮る予定だったが、撮影助手の高野宏一が撮影速度のコマ数設定ツマミを間違えて、微速度撮影(コマ落とし)にするミスをしてしまい、異様に素早い怪獣の動きとなったフィルムが編集で上がってきた。ところが、この素早さが野獣の格闘らしいと円谷英二が面白がり、以後コマ落としの手法のまま両怪獣の撮影が進められた。

暴龍アンギラス編集

頭部造形は利光貞三、胴体は八木寛寿八木康栄による。演技者は手塚勝巳。2尺サイズの粘土模型が作られ、各種スチールやポスターには、この雛型の写真が使われている。利光技師は石膏型からの型抜きではなく、硬い素材で頭の芯を作り、そこに直付(じかづけ)で表皮を盛り付ける手法で頭部を制作している。

背中の甲羅は二枚羽根で、怒ると威嚇のために開く趣向だったが、格闘時の不具合により、貼り合わされて一枚皮にされた。カットによっては二枚羽根のものが写っている。甲羅のトゲは、金網を丸めて和紙を貼り、ゴムを塗って作られている。格闘などで踏むと、そのまま潰れてしまうような軟らかいものだった。

「アンギラス」という名前は映画公開前に行った一般公募から選出。落選した名前の幾つかは杉浦茂の漫画化作品『大あばれゴジラ』に登場するオリジナル怪獣の名前に転用された。ちなみにこの映画に出演している土屋嘉男は、「ギョットス」という名前を投稿した。

口の開閉や細かい表情のほとんどは、手踊り式のギニョールモデルで撮影されている。アンギラスの体色は、白黒画面で判然としないが、造型スタッフの開米栄三によれば、明るいエメラルド・グリーンだったそうである。

スタッフ 編集

本編 編集

特殊技術 編集

特殊視覚効果 編集

キャスト(クレジット順) 編集

ノンクレジット

海外公開版 編集

前作が海外に配給され、大成功を収めた事から、本作も『The Volcano Monsters』の英題でアメリカのバイヤーに買い取られ、海外配給が決定。それに際し、アメリカ・ハリウッドで新たに追加撮影を行うこととなった。その内容は、「大阪で激闘を繰り広げたゴジラとアンギラスが、アメリカに上陸して再戦する」というものであり、撮影用にアメリカ人俳優の体型に合わせたぬいぐるみが東宝特美班によって新たに作られたが、慣れないぬいぐるみ演技がアメリカのスタッフにこなせず、諸事情により撮影は中止となり、アメリカ側で再編集され、『GIGANTIS, THE FIRE MONSTER』として公開された

この時に新造されたゴジラのスーツは、上記の海外版の名称から通称「ジャイガンティスゴジラ」(ガイガンティス表記もあり)と呼ばれ、遂に陽の目を見ることのない幻のスーツとなった。現在その姿を確認できる資料は1957年頃に、造型師の利光貞三らと共に撮影された1枚のスナップ写真のみである。ジャイガンティスゴジラのスーツには耳が無く、後足が3本指である。特撮ライターのヤマダマサミは、頭の形状から、このぬいぐるみが『キングコング対ゴジラ』(1962年、本多猪四郎監督)のゴジラの原型となったのではないかとしている。

1998年にはモデラー酒井ゆうじが、上記の1枚の写真を元に全高18センチのガレージキットとして立体復元した。

海外版ではゴジラは「ジャイガンティス」、アンギラスは「アンジラ」の名称になっている。また、海外で公開される際、「バカな」という台詞の口に合う英語が見つからず、口の動きが似ている「バナナオイル」という言葉が使われた。アメリカ映画界の慣習に従い、台詞はすべて英語で吹き替えられた。出演者は以下の通り。

ディスコグラフィー編集

公開年の5月に「ビクターレコードの傑作盤」と銘打たれ発売されたSPレコードで、青木晴美と男性歌手が歌う、お座敷小唄風のコミックソング。B面は『うちのアンギラス』。

小説版編集

香山滋によって執筆された「原作」は、小説としても出版された。

  • 『ゴジラ 東京・大阪編』(1955年7月20日、島村出版・少年文庫)
『ゴジラ』と『ゴジラの逆襲』の映画脚本をアレンジ。
  • 『ゴジラ 東京・大阪編』(1976年9月10日、奇想天外社)
島村出版の小説の復刻版。小学館・スーパークエスト文庫、筑摩書房・ちくま文庫などからも復刊された。

漫画版編集

公開前後に漫画化され、各社から発行された。同年6月の『三年ブック』(学研)に、「秀文社が『ゴジラの逆襲』の漫画版を発売」との予告があったが、実際に発行されたかは不明。

  • 『ゴジラの逆襲』(1955年4月25日、黎明社
  • 『ゴジラの逆襲』(1955年5月、講談社
少年クラブ」5月号別冊付録
  • 『大あばれゴジラ』(1955年6月、集英社
おもしろブック」6月号別冊付録。漫画:杉浦茂。アンギラスが登場するも、杉浦らしく途中から大きく異なった展開となっている。
原作:香山滋、漫画:藤田茂

ラジオドラマ編集

第1作同様、公開前に宣伝部によってラジオドラマが企画され、ニッポン放送で放送されている。

出演者は映画とほぼ同じだが、千秋実の演じた小林弘治役は、藤木悠が務めている。現在確認できるその他の出演者は以下の通り。

併映作品編集

弥次喜多漫才道中 化け姫騒動の巻

映像ソフト化編集

  • ビデオソフトはVHS、β併せ1983年に発売。
  • LDは1986年1月21日発売。
  • DVDは2001年10月25日発売。
  • 2008年1月25日発売のトールケース版「ゴジラ DVDコレクションI」に収録されており、単品版も同時発売。
  • 2005年4月22日発売の「GODZILLA FINAL BOX」に収録されている。

脚注編集

  1. 1991年にアポロンより発売されたサントラCD『ゴジラのすべて Vol.1』に予告編BGMが収録されている。
  2. 雑誌『温泉』昭和30年3月号
  3. 前作『ゴジラ』のハイライトシーンが使われている。
  4. 劇中の台詞では「北緯34度30分、東経134度50分」。
  5. アンギラスの断末魔が超音波となり、天守閣にひびが入るという演出となっている。
  6. 建設費には1億数千万円(当時)かけられ、通常セットの2~3倍の規模があった
  7. 『ダンスホールの歌』として挿入歌が劇中で歌われる。

参考文献編集

  • 『特撮映像の巨星ゴジラ』(朝日ソノラマ)
  • 『東宝特撮映画全史』(東宝)
  • 『東宝SF特撮映画シリーズVOL3』(東宝)
  • 『雑誌宇宙船VOL74』(朝日ソノラマ)
  • 『大ゴジラ図鑑1、2』(ホビージャパン)
  • 『東宝特撮メカニック大全』(新紀元社)
  • 『円谷一 ウルトラQと“テレビ映画”の時代』(双葉社)
  • 『ゴジラの逆襲DVD』(東宝ビデオ) ほか東宝DVD

外部リンク 編集

テンプレート:ゴジラの映画

fr:Le Retour de Godzilla (film, 1955)

it:Il re dei mostri nl:Godzilla Raids Again no:Godzilla Raids Againru:Годзилла снова нападает sv:Godzilla Raids Again zh:哥吉拉的逆襲

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